EDUCATION教育

教育方針

  • 検査員の育成

教育スケジュール例

  • 新入社員研修

新入社員教育

大阪本社で1年間の研修を実施します。
研修期間では社会人としてのマナー研修からはじめ、実技研修としまして海外のタンカーが停泊するような大きな施設から小さな施設まで、先輩と同行し高圧ガス設備の検査の基礎について学んで頂きます。
実技研修に加えて1年を通じて業務に必要な資格も取得して頂きます。

資格取得例

理系卒1年目

  • 高圧ガス製造保安責任者 乙種機械
  • 超音波厚さ測定(非破壊試験技術者)
  • 特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者
  • 玉掛け技能
  • 床上操作式クレーン運転技能
  • 酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者
  • 有機溶剤作業主任者

文系卒1年目

  • 高圧ガス製造保安責任者 丙種液石
  • 超音波厚さ測定(非破壊試験技術者)
  • 特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者
  • 玉掛け技能
  • 床上操作式クレーン運転技能
  • 酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者

専門教育

若手検査員養成講座

検査作業員として必要な能力を身に着けることを目的とする
入社1~3年目の社員対象

  • 模擬検査により検査業務を理解する
  • 機器の構造を理解する
  • 検査の判定基準を理解する

保安検査員教育

保安検査員教育

保安検査の実務を行う検査員として、知識・技能の向上を目的とする。

  • 法令に関する知識を深める。
  • ガス毎、設備毎、方法毎の重要事項を体得する。
  • より高度な判定を行うための事例研究

統括保安検査員教育

統括保安検査員教育

統括保安検査員の知識・技術を高めることを目的とする。

  • 法令に関する知識を深める。
  • 法改正に伴う保安検査の基準についての理解を深める。
  • 被検査事業所や行政への検査状況・結果の適切な説明を行えるような訓練。